デスパレートな妻のLA日記

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オットの転勤により、長年の会社員生活に終止符を打って臨んだLAライフは、目からウロコなことばかり。読み物として面白い日記を目指します。

お隣の整形マダム

アパートの一軒おいたお隣さん。おそらく50歳過ぎくらい?60歳前くらい?と思われる白人女性ですが、絵に描いたようなハリウッド顔。つまり、あちこち手を入れた痕跡がわかりすぎてスゴイです。目から額は微動だにせず、頬はピンと張りつめ、クチビルはタラコを通り越してナマコのよう。これがハリウッドスタイルというものなのか。しかし、首から下には手をいれていないらしく、カリフォルニアの太陽によるシミとシワが混在しています。首から上と下とのコントラストが激しく、挨拶するたび、まじまじと見入ってしまいそうになる自分を抑えるのが難しい。でも、美容は女性にとって永遠のテーマ、なんとかしてお知り合いになりたいと思っていたこの日。

さきほど、ランドリーに行くときにばったりお会いし、念願のご挨拶が叶いました。そしてこの方、なんとプロのphotograherであることが判明。そして名刺には、若かりしころのお写真が。まるで、プレイボーイ誌の表紙のようなそのピンナップは、今よりちょっと若いときのお姿のようですが、クチビル、目元に今の片鱗が見られます。わたしが新しいカメラを買ったことを話すと、今度見せて〜、電話してねと言ってくださいました。

写真はちょっと勉強してみたいと思っていた項目でもあり、これは神様のお引き合わせかも。こんどお電話してみようかなー。
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by lasantamonica | 2015-01-11 08:20 | 美容